世界にひとつの結婚指輪

結婚指輪に関する情報が満載!

結婚指輪をいざ選ぶとなると悩むものです。デザインから価格、指輪に入れる文字やメッセージなど素材などです。
案外見落としがちなのは金属アレルギーなどの素材を考慮すること、そして普段使いをする予定なのかどうかです。さて、そんなお悩みを解決したい方へ参考になるサイトをご紹介します。
一生に一度の結婚リング選びは、どのようにすれば満足がいくものになるのかいろいろ参考になります。

おしゃれだけど普段使いできる指輪選び

おしゃれだけど普段使いできる指輪選び 結婚指輪お役立ち情報としては、まず最初に決定するとスムーズにいくのは、【普段使いなのかどうかを決めること】です。
特に女性はいろいろなデザインや装飾を希望すると思いますが、普段の生活では家事をするとなると、大きい装飾がついたデザインは作業しづらくなります。
さらに、大事な結婚指輪にダメージを与えてしまう恐れがあります。
従って、普段使いならシンプルな指輪をおすすめします。
それから、【刻印(入れる文字)】については購入する前に決めておくと慌てずに安心です。
お店で購入を決めると、その場で「指輪の刻印はどうなさいますか」と聞かれるのであたふたするでしょう。
そして文字数としてはデザインにもよりますが、5~10文字でイニシャルと日付を入れるのが定番なようです。

結婚指輪はふたりでつけることを意識して選ぼう

結婚指輪はふたりでつけることを意識して選ぼう 結婚が決まったらそれに向けて様々なものを用意する必要がありますが、その中でも大切なアイテムとして挙げられるのが結婚指輪です。
結婚式の時に指輪の交換をするために準備しますが、その後も長く身に着けていくことになるので特に重要なアイテムなのです。
アクセサリーは女性の方が興味を持って選びやすいですが、男性も日常的に使うことを考えると、女性主体で選んでいくというよりは、ふたりで一緒に選んでいくことが必要になってくるのです。
若い時には似合うデザインも年齢を重ねると似合わなくなってくることもありますし、あまりにもガーリーな雰囲気の指輪にしてしまうと、同じデザインでペアにした場合に男性がしづらくなってしまうこともあります。
二人が気持ちよくつけ続けることができるように、しっかり相談をして選んでいくようにしましょう。
できればシンプルで長く愛用できるようなデザインを選んでいくとよいでしょう。
どうしても一人で選ぶ必要があるときにはこうした点を意識しておくと満足いくものを選びやすくなるでしょう。
一生使っていくことになる結婚指輪だからこそ、後で後悔しないようにしっかりふたりで考えながら選んでいくようにしたいものです。

結婚指輪選びに迷ったときのおすすめのデザイン

結婚指輪は夫婦になった男女がつける指輪ですが、2人の好みなども踏まえて選ぶ事が必要になります。
毎日使用するものになるので、しっかり選ぶことで長く愛用することにもつながります。
また体質などを考慮して素材を選んだり、仕事の関係から強度面を考慮する工夫なども必要です。
ただしどうしても結婚指輪を選ぶのに迷ってしまった際は、ポイントを抑えて選ぶことがおすすめとなります。
まず譲れない条件を明確にしておくと、選ぶ際の基準にする事ができます。
予算をいくらまでと決めておき、それ以内で購入できる物に絞るという事が可能です。
デザインや素材にこだわりがあるのであれば、デザインと素材からしっかり選ぶ事もできます。
店舗で良く売れている人気のあるデザインから選んだり、アフターケアとして購入後のサービス内容から選ぶ事もできます。
迷ってしまったら2人だけで決めるのではなく、両親や友人などに相談して第3者の意見を取り入れるというのも良い方法です。

結婚指輪にどうしてダイヤモンドを選ぶのか

昔も今も結婚指輪にはダイヤモンドが定番という人が多いようです。
ある統計によると結婚時には女性の約6割、男性の1割は結婚指輪としてダイヤモンドを選んでいます。
このように女性に圧倒的な人気があるのは、それは最も硬いジュエリーなので、壊れにくい上に長くその輝きが続きます。
このことはカップルの愛が硬くて、壊れずにいつまでも輝いていることを暗示しているので縁起がいいとも言えます。
ダイヤは華やかで上品なイメージを与えてくれ、そのリング自体の傷が目立ちにくいのもメリットです。
その反面ダイヤは親油性と言って、油分となじみやすい性質があり、その指輪をはめて料理や掃除などをすると油分がつきやすくなり、女性なら化粧品のファンデーションなどやハンドクリームでも油分がついて汚れてしまいます。
そこで家事をする時は指輪を外しましょう。
またダイヤは劈開性と言って、ある一定の面に対して割れやすい性質があります。
硬いものにぶつけてしまう可能性がある時もリングを外した方が無難です。

結婚指輪として人気のダイヤモンドの選び方

結婚指輪として人気の高いのはダイヤモンドですが、婚約指輪と違って普段から身に付けるものですので、石の大きさが大きい方が良いというものでもありません。
それでも日々身に付ける結婚指輪ですからグレードの高いものを選びたいという場合には、大きさ以外のポイントについてチェックしましょう。
輝きを左右する要素の一つにカットの質があり、カットの質が低いといくら大きくても輝きません。
ですから、カットの評価は重視すべきポイントの一つです。
Excellentが最も信頼できるランクになり、次がVeryGood、そしてGoodと続きます。
FairやPoorは結婚指輪としては不向きと考える人も多いようです。
品質で選ぶこともでき、フローレスがもっとも品質が高いとされ、インターナリーフローレスも高額な部類に入ります。
ベリーベリースライトリーインクルーディッドはやや特徴がありますが、品質的には高めに属しますので結婚指輪にもお勧めです。

結婚指輪は豊富なデザインから選べるところがおすすめ

結婚指輪を探しているなら、価格だけでなく豊富なデザインから選べるお店を選ぶのがお勧めです。
結婚指輪というと、高価なイメージがありますが、最近ではリーズナブルなのに高品質なものを取り扱うお店も増えてきました。
又、ブライダルジュエリーを専門に扱う路面店などもありますので、まずは気になるデザインを扱うお店をのぞいてみてはいかがでしょうか。
欲しい形や石が決まっていたり、ブランド物が好きならそういうお店を見に行くのも良いですが、事前にオンラインショップなどで画像を見て価格などを比較しておくのもお勧めです。
結婚指輪は、婚約指輪と異なりシンプルなものが多いので、飽きの来ないものを選ぶ人が多い傾向にあります。
結婚指輪は、ダイヤモンドをつけたり刻印を入れるなど、カスタマイズすることでより自分たちらしさが出てくるものです。
気に入ったものがなければ、オーダーできるお店もありますのでまずはショップで相談するのがお勧めです。

結婚指輪(マリッジリング)は絶対必要?

結婚することが決まったけれど、結婚指輪を用意した方がいいのかそれともしなくても構わないのかと迷う人は多いのではないでしょうか。
というのも現代の日本ではマリッジリングは着けている人もいますが、着けていない人もいるからです。
そうは言っても結婚式を挙げるときには、多くの人が指輪の交換を行っています。
キリスト教式だけでなく神前式でも行うのが一般的となっているので、しない場合には違和感があるという人もいるでしょう。
もし結婚式をするのであれば、指輪の交換はした方が結婚を実感することができるのでおすすめです。
思い出に残るだけでなく、手元に形としても残るので長く大切にすることができると考えられるからです。
また近年では夫婦がお揃いのものを選ぶのではなく、それぞれが好みのものを選ぶことも多くなっています。
結婚指輪は絶対必要なものというわけではありませんが、迷うなら夫婦それぞれが好みのものを選ぶ方法を検討してみても良いかも知れません。

結婚指輪はいつからあるの?実は古代ローマ時代からの歴史がありました

結婚指輪は現在の日本では一般的な風習となっていますが、日本人がその習慣を知るようになったきっかけは明治37年(1904年)東京の宝石商である植田商店が新聞広告を出したことだと言われています。
世界の歴史でみると、諸説あるようですが古代ローマ時代の紀元前3世紀頃には結婚指輪のようなものが存在していたそうで、結婚の証として贈られてしました。
その頃は鉄の輪だったのですが、やがて金の指輪が使われるようになりました。
現在のように結婚式で男女が指輪を交換するようになったのは9世紀ローマ教皇であったニコラウス1世の結婚が由来とされています。
キリスト教の広がりとともに結婚指輪の風習は世界に広がっていきました。
日本では明治時代、鎖国が終わり文明開化と共にその風習が西洋文化と共に入ってきて、広告がきっかけで一般に知られるようになりました。
大正時代には結婚指輪として売られる商品も増えていき男女共に結婚したら身に着ける風習が普及していきました。

結婚指輪はシンプルなデザインとプラチナがトレンド

最近の結婚指輪はシンプルなデザインがトレンドとなっており、特にダイヤモンドを掲げたソリティア・サイドストーンを添えたメレ・小さなダイヤモンドが敷き詰められたパヴェなど、シンプルで普段使いしやすいものが人気を集めています。
結婚指輪の印象に大きく関わってくるアームの素材はプラチナが人気で、扱いやすく耐久性が高いという理由からプラチナを選ぶカップルが多い傾向にあります。
結婚指輪のトレンドはこの100年で大きく変化してきましたが、2000年代頃は今と同じようなデザインや素材が人気となっていて、2人の過去・現在・未来を表現した3つのダイヤモンドが並ぶデザインの指輪が話題となりました。
2010年代頃になると四角い石・2つの石が並ぶツーストーン、メインの石の脇に小さめの石が並ぶサイドストーンの指輪が人気となり、新たな婚約指輪の形として結婚指輪と婚約指輪を兼ねたブラッジリングも登場と共に流行していきました。

結婚指輪で選ばれている人気ブランドをチェック

結婚が決まったら、次に行うべきなのが結婚指輪を選ぶことですが、現在結婚指輪の取り扱いをしているブランドは、国内・海外ともに数も多くどのブランドを選ぶべきか迷ってしまうカップルも多いようです。
そこでどのブランドが人気なのかチェックすることで、他の人がどんな指輪を選んでいるのかデザインや予算面なども参考にすることができるので、人気ブランドをチェックしてみることをおすすめします。
国内で人気が高いのが「銀座ダイヤモンドシライシ」で、日本初のブライダルジュエリー専門店として創業した歴史と実績のブランドです。
指輪に使用されているダイヤモンドは、カラー・クラリティをはじめカットの最高品質エクセレント以上の完成度を誇る希少品質のものを採用しています。
海外で人気が高いのが「カルティエ」であり、豪奢でありながらも繊細さを持ち合わせたトリニティルバンやデスティネ、ラブリングタイプなど30種類ものデザインを取り揃えています。
どの指輪も年齢を重ねても似合うエレガンスに満ちているとして、憧れのブランドだと選ぶ方は多いです。

長年使用した後に違いが現れる結婚指輪の管理方法

結婚指輪を長く使用していると歪んだり傷が出来たりするのが嫌だという人もいるのではないでしょうか。
そのような場合には、奇麗に保てる管理方法を知っておくと良いです。
これを実行していれば長く使用したときに、違いが実感できるはずです。
結婚指輪を奇麗に保ちたい場合には日頃の手入れがポイントになります。
普段は使用後に乾いた布で拭く手入れをすると良いでしょう。
専用のクロスかメガネ拭きを使用すると、曇りがとれるのでおすすめです。
それからプラチナの結婚指輪ならば汚れが気になる時には、台所用の中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して、優しく汚れを取ります。
洗った後はよくすすいで、水分を取り除いて乾かします。
もし傷が付いた場合には磨き直しやメッキのかけ直しをするのがおすすめです。
浅い傷ならば磨くことで新品のように綺麗にすることができます。
結婚指輪の購入店で対応していることも多くあるので、指輪の購入時にアフターサービスについても確認しておくと良いです。

結婚指輪は一体なぜ左手の薬指につけるのか

結婚した男女がつける結婚指輪は、なぜ左手の薬指が定番なのかという疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。
その由来は古代ギリシャにあるといわれています。
当時のギリシャでは人の気持ちは心臓にあると考えられていました。
それに加えて、この指には心臓に繋がっている太い血管があるとも信じられていたそうです。
そのようなことから、人の気持ちと関わりが深い左手の薬指に結婚指輪をつけるようになったといいます。
この指に結婚指輪を嵌めることで、愛する結婚相手の心を掴んでおくという意味があります。
しかしそれ以外にもこの指に着けておくメリットもあり、その1つには右利きの人にとって傷がつきにくいということです。
普段から付けている指輪は、仕事や家事などの際にぶつけて傷をつけたり歪ませてしまったりすることも少なくありません。
特に利き手の場合には、使用頻度が高く傷や歪みのリスクも高まります。
その点、左手ならばそのような恐れが少ないです。

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